髪のダメージへア対策ガイド


ダメージヘアはどうやって防ぎ、
どうケアしたらいいの?
シャンプーやドライヤーの方法など、
髪のダメージへア対策について徹底解説!

最も髪にダメージを与える原因は?

髪の毛は、日々の扱い方でどんどんダメージが蓄積されていきます。ダメージと言っても乾燥やヘアケア、シャンプー等様々な事が原因で髪に負担が掛かっていますが、一番ダメージの原因になっているのはどんなことなのでしょうか。

一番髪の毛にダメージを与えているのが、熱です。毎日ドライヤーで髪の毛を乾かしていると、どうしても髪の毛に負担が掛かってしまいます。勿論、乾かさずに眠ると髪の毛が擦れてダメージに繋がりますが、ドライヤーの熱もダメージの原因となってしまうのです。

正しくドライヤーを使い、過度の熱ではなく適度な温度で髪の毛を乾かす事で、髪の毛をダメージから守る事が出来るでしょう。また、日常生活の中で髪の毛に熱が加わるのは、ドライヤーからだけでは有りません。

毎日、コテやヘアアイロンでヘアアレンジをしている人も多いですよね。ヘアアイロンやコテの熱は、直接髪の毛に送られるので、ドライヤーよりも強いダメージを与えてしまいます。

特に、温度が高すぎたり、スタイリング剤を付けない状態で使ってしまったり、髪の毛が濡れたままで使用すると更に強いダメージが加わります。ヘアアレンジが悪いと言う訳では有りませんが、ダメージを抑えたいのであれば145度程度の温度を保ち、スタイリング剤を使い、しっかりと乾かした状態で髪の毛のアレンジを行いましょう。それだけでも、何もしない状態でヘアアイロンを使うより、髪の毛へのダメージを十分に軽減する事が出来ます。

パーマや縮毛矯正等も、勿論ダメージを与えてしまいますよね。美容室などでは髪へのダメージが少ない方法で行ってくれるところもありますが、基本的には少なからずダメージは受けてしまうものです。自宅でも美容院でもシャンプーは、ノンシリコンシャンプーをたっぷり堪能できるわけですが、やっぱり美容院でしてもらうほうが気持ちが良いです。自宅でノンシリコンを堪能する場合には、洗浄力が比較的弱いのを選ぶとダメージヘア対策にもよいでしょう。

この様に、髪の毛は熱に弱く、毎日熱を加える事によりどんどん栄養が足りなくなってしまうのです。ですので、熱対策をしっかりと行いながら、健康的な髪の毛を維持していきましょう。

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髪のダメージが増すと細毛につながる?

髪の毛は、年齢と共に徐々に細くなっていきます。髪のダメージではカラーとかすると細くはなりますが、カラーやパーマなどしていないのに細毛になってしまうのはどうしてでしょうか?

そして何故、髪の毛は細くなってしまうのでしょうか。 それにはいろいろな原因が有るのです。

例えば、生活習慣です。 不規則な生活をしていると髪の毛に十分な栄養を送りこむ事が出来ず、薄毛が進行してしまうでしょう。 新陳代謝がスムーズにいかなければ、髪の毛はどんどん細くなってしまい、ハリやコシも失われていきます。そして抜け毛も増えやすい状態になっているので、抜け毛のケアならこちらの男性向けの抜け毛の対策ガイドを見てみると良いと思いますよ。

生活習慣だけではなく、普段のヘアケアが問題の場合もあります。 頭皮環境に影響する事と言えば、洗髪ですよね。 普段のシャンプーの方法や髪の毛の乾かし方次第でも、髪の毛が細くなってしまう場合が有ります。

特に、刺激の強いシャンプーを使っていると髪の毛はどんどん細くなってしまうでしょう。 市販されている安いシャンプーは洗浄力が強く、髪質によっては使うごとにどんどん細くなる場合があります。 勿論、汚れをしっかりと落とす事は大切ですが適度に汚れを落とし、皮脂も適度に残さなければいけないのです。

髪の毛を乾かす時、タオルで髪の毛を擦ってしまっていませんか。 髪の毛は擦るとどんどん弱まってしまいます。 擦らずに叩く様にタオルドライをしてから、丁寧にドライヤーを行う事で、髪の毛が細くならずに済むのではないでしょうか。

シャンプーでは界面活性剤のタンパク質変性作用でも髪が傷むので注意してくださいね。

ヘアケアは、自分の髪質に合った方法で行わなければいけません。 髪質は人によって違うので、自分に合ったヘアケア方法を探し実践してみましょう。 それだけでも髪の毛が細くなる事を防止できます。細毛の時は無理にカラーとかするとより頭皮が透けて見えるし、髪のダメージも増えるのでまずは、髪のハリ・コシをアップさせて行きましょう。